一般社団法人 岩手県交通安全協会

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交通安全協会の活動

季節運動

 時節に応じ集中的に注意を喚起する運動は、交通安全の意識付け及び交通事故防止に有効であることから、春と秋の全国交通安全運動、夏季、冬季及び高齢者の横断事故等が多発する10月下旬に交通事故防止県民運動、5月の全国自転車月間に合わせ、自転車の安全利用推進期間を展開しています。

運動等の名称 実施期間 運動の趣旨等
春の全国交通安全運動 4月6日(木)から4月15日(土)までの10日間

1 運動の趣旨
 県民一人ひとりに交通安全思想の高揚と交通弱者に対する保護意識の醸成を図るとともに、正しい交通ルールの遵守と交通マナーの実践を習慣付けることにより、交通事故防止の徹底を図る。
2 運動の重点
(1)子どもと高齢者の交通事故防止
(2)歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(自転車については、特に自転車安全利用五則の周知徹底)
(3)後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4)飲酒運転の根絶
3 スローガン
「おともだち むこうにいても みぎひだり」

交通事故死ゼロを目指す日 4月10日(月) 「春の全国交通安全運動」の趣旨、重点等を周知し、交通安全行動を促す。
自転車の安全利用推進期間 5月8日(月)から5月17日(水)までの10日間

1 推進期間の趣旨
 自転車利用者の安全意識の高揚を図り、交通ルールの遵守と交通マナーの実践、適切な点検整備とTSマーク付帯保険等への加入・更新を促進することにより、自転車の安全利用の推進を図る。
2 推進重点
(1)自転車の交通ルールの遵守及び歩行者等に配慮した安全利用の促進
(2)飲酒運転、二人乗り、傘さし、携帯電話使用、ヘッドホン使用等の危険な行為の禁止
3 スローガン
「傘・スマホ 片手運転 事故のもと」

夏の交通事故防止県民運動 8月1日(火)から8月10日(木)までの10日間 1 運動の趣旨
 夏場を迎え、暑さや長距離運転による過労に起因する重大事故の発生や夏休みによる解放感から交通安全行動の低下が懸念されることから、交通ルールの遵守と交通マナーの実践により、交通事故防止の徹底を図る。
2 運動の重点
(1)暑さなどによる過労運転の防止
(2)夏休み中の子どもの交通事故防止
(3)後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4)飲酒運転の根絶
3 スローガン
「抱っこより 深い愛情 チャイルドシート」
秋の全国交通安全運動  9月21日(木)から9月30日(土)までの10日間  交通対策本部決定に準ずる
スローガン
「身につけよう 命のお守り 反射材」
交通事故死ゼロを目指す日 9月30日(土) 「秋の全国交通安全運動」の趣旨、重点等を周知し、交通安全行動を促す。
高齢者の交通事故防止県民運動 10月17日(火)から10月31日(火)までの15日間 1 運動の趣旨
 日没が早まり、夕暮れ時から夜間にかけて高齢者が関わる交通事故、特に歩行中、自転車乗用中の交通事故の発生が懸念されることから、高齢者の交通事故防止の推進を図る。
2 運動の重点
(1)人も車も自転車も「止まって確認」の励行
(2)反射材用品等の着用推進
(3)ライトの早め点灯、原則上向きライト走行の推進
3 スローガン
「まだ行ける 渡れそうでも 待つゆとり」
冬の交通事故防止県民運動  12月1日(金)から12月10日(日)までの10日間 1 運動の趣旨
 冬季は、積雪や凍結による道路環境の悪化に伴う交通事故の多発が懸念されることから、交通ルールの遵守と交通マナーの実践により、交通事故防止の徹底を図る。
2 運動の重点
(1)冬道用タイヤ装着の徹底
(2)飲酒運転の根絶
(3)スピードダウンの徹底
(4)反射材用品等の着用推進
3 スローガン
「気のゆるみ 一杯だけが 命取り」

 

広報機関紙「交通いわて」

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